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カリスマが初公開! 今年おススメの「株主優待&株主総会」全実名

限定イベントから豪華なお土産まで

楽しい株主総会

こんにちは、株主優待好きの主婦まる子です。新元号の「令和」もすっかり慣れて来た頃ですが、株式市場では決算期が3月の会社の決算も続々と発表され、何となく慌ただしくなって来ました。

それにともない、3月決算企業から6月に開催される株主総会の招集通知も続々と届き始めます。株主優待は「待ち」の楽しみですが、株主総会は出席する「攻め」の楽しみでもあります。時間的に余裕がないかも知れませんが、届いた書類をゴミ箱にポイするだけでなく、今年は招集通知と議決権行使書を持って、株主総会に出席してみませんか。

株主総会は年に1度の会社と株主との対話の場。会社としては1年間の成績発表の場でもあります。業績が落ちていたり、新規事業を始めたり、株価が急激に動いていたり、社長さんが変わったり、株を持っている会社で「気になる事」があれば、総会に出席して質問するのも株主の権利。その場の雰囲気や社員さんの対応を見るだけでも勉強になります。

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以前は総会の時間も短い「シャンシャン総会」がよしとされましたが、昨今の対話重視、コンプライアンス重視の流れで、ビジュアルを使って分かりやすい事業報告の説明や、丁寧な対応、ロビーなどで商品展示やイベントの開催など、個人株主にも行きやすく楽しめる株主総会が増えてきました。開催日も以前に比べると分散されており、土日や夕方に開催される総会も増えて来たように思います。

それでは6月に開催される初心者でも楽しめる、株主総会のいくつかをご紹介します。なお昨年までの実績ですので、今年のスケジュールがどうなるかはご自身でお調べになって楽しんでみてください。

 

新横浜の横浜アリーナで毎年開催されるファンケル(4921)の株主総会は駅から人の列が出来るほどのマンモス総会。総会会場に隣接された別会場でお肌のチェックやパネルを使った事業説明などもあり、じっくり会社の事が分かります。お得な価格での販売会もあり、「ファンケルファンの集い」の様です。

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