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迷ったらまずはコレ!キング・オブ・株主優待は「クオカード」だ

あらゆる店で使えて税金もかからない
乱高下が続く株式市場。先行きの不透明ないまだからこそ、お勧めしたい投資法がある。それが「優待株投資」だ。著書『』を刊行した、テレビでもおなじみの桐谷広人さんは、「クオカード」がもらえる優待株を買いなさいと勧める。コンビニなどで、現金代わりに使うことができるからだ。優待マスター、桐谷さんに「クオカード」の活用術をたっぷり語ってもらった。

優待で寿命を伸ばそう

リタイア後は、現役時代にもまして健康が重要になってきます。貴重な老後資金を医療に費やすのはばからしいし、そもそも健康でなくては日々の生活を楽しめません。

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そこで、行きたいのがスポーツクラブです。でも、会員になるにはそれなりのお金が必要です。「平日だけ」「午前中だけ」というように、施設の使用制限が設けられた会員になっても、月に6000~8000円くらいかかります。

それに、実際に施設を使用してみないと、どこのスポーツクラブが使い勝手がいいか、自分のニーズに合うのか、ということがわからないのも心配です。

スポーツクラブでは、シャワーやお風呂も済ませられるし、ちょっとしたラウンジのようなコーナーもあって新聞なども読めます。会費を支払っても、毎日のように通えば、確実に元が取れる施設と言えます。

逆に、せっかく会員になっても、自分の生活スタイルに向いていなければ三日坊主に終わり、お金をドブに捨てるようなものです。

 

そこで、優待でいろいろ体験してみましょう。

ちなみに、私は、東急不動産ホールディングスの優待券で使って気に入った新宿歌舞伎町にある、東急スポーツオアシスの会員になっています。

ここは、子どもが会員になれない大人だけの施設で、会員の年齢層も高いので、ゆっくりとした気分で過ごすことができます。

競泳用の室内プールと、屋外プール、大きなジャグジープールがあるのも、水泳好きの私にはぴったりです。

私は2007年にプロ棋士を引退したのですが、それ以来おかげさまで約10 年間、風邪にも負けずに過ごせています。

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