10月19日 ブラックマンデー(1987年)

科学 今日はこんな日

地球のみなさん、こんにちは。毎度おなじみ、ブルーバックスのシンボルキャラクターです。今日も "サイエンス365days" のコーナーをお届けします。

"サイエンス365days" は、あの科学者が生まれた、あの現象が発見された、など科学に関する歴史的な出来事を紹介するコーナーです。

1987年のこの日、アメリカ・ニューヨークの株式市場で、史上最大の株価暴落が発生。週明けの月曜日に起ったことから「暗黒の月曜日(ブラックマンデー)」と呼ばれました。

アメリカの株価の代表的な指標である「ダウ平均株価」はこの日だけで22.6%も下落し、1927年に世界恐慌の引き金となった「暗黒の木曜日(ブラックサーズデー)」の12.8%の下落を大きく上回りました。

この騒動は世界各地の市場にも影響をおよぼし、翌日には日経平均株価も過去最大の暴落を起こすことになります。

なぜこの暴落が発生したのかが、いまだによくわかっていないということからも、株式市場の動向を予測することの難しさが感じられます。

ちなみに、「ブラックマンデー」に次ぐ規模の大暴落が2008年10月に発生しており、それがあの「リーマン・ショック」です。

【写真】ニューヨーク証券取引所の様子
  当時のニューヨーク証券取引所の様子 photo by gettyimages
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