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沖縄発のベンチャー「Payke」が世界の買い物を変える日

社長は弱冠25歳の起業家

提供:Payke

「言葉の壁」を超えるアプリ

「海外から日本に来る人たちに、もっと日本の商品の魅力を知ってもらいたい。そしていずれは、日本だけでなく世界全体の消費高を今より10%上げたい――そんな想いを実現したくて、Paykeを立ち上げたんです」

日本を訪れる外国人旅行者が急増している。

日本政府観光局の試算によれば、2018年上半期(1~6月)の訪日外国人数は、前年同期比でじつに15・6%増の1589万9000人。このまま推移すれば、今年は過去最高となる年間3000万人を突破する見込みだという。

政府は訪日外国人観光客の目標人数を2020年に4000万人、2030年には6000万人としているが、これまでの伸び率を踏まえれば、決して到達不可能な数字ではないだろう。増え続けるインバウンド需要の取り込みは、今後の日本企業にとってますます重要な課題となるのは間違いない。

こうしたなか、日本を訪れる多くの外国人観光客の間で、注目を集めているアプリがある。

25歳の若き起業家・古田奎輔氏が考案した「Payke」だ。

外国人が日本で買い物をする際、まず直面するのは「言葉の問題」だ。気になる商品があっても、パッケージには日本語しか書かれていないことが多く、どんな効能・効果があるのか、どんな使い方をすればいいのかといった基本的な情報がわからないため、買い物を断念してしまう、あるいは自分の望むものとは違った商品を買ってしまうケースは少なくない。

その不便を解消するアプリとして注目を集めているのが「Payke」だ。このアプリを使えば成分や容量、効能、使い方、テイストなど、その製品にまつわるあらゆる情報を母国語で読み取ることができるのだ。

使い方はいたって簡単。気になる商品を見つけたら「Payke」を起動し、パッケージに記されたバーコードをスキャン。これだけで、メーカーが事前に入力した豊富な製品情報がスマホに表示される。

手持ちのスマホにアプリをダウンロードしていない場合でも、店舗に設置された専用タブレットに商品をかざすことで情報を読むことが可能だ。

現在、「Payke」に対応している言語は日本語のほか英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語、タイ語、ベトナム語の7か国語。対応言語は今後も随時、増えていく予定だという。

シンプルで使い勝手の良いアプリとあって、「Payke」はこれまでに「全国起業家万博」の総務大臣賞や、「九州山口ベンチャーアワーズ」大賞を受賞するなど、いくつものビジネスコンテストで高い評価を受けてきた。

このアイデアはどのように生まれたのだろうか。株式会社Paykeを率いる古田氏はこう語る。

「このサービスを思いついたのは、2014年ごろでした。当時、私は沖縄県で貿易に関するビジネスを営んでおり、『もずく』や『チンスコウ』といった県の特産品を中国に輸出していたんです。でも、もずくをそのまま持って行っても、現地の人にはそれがどういうものなのかが分からないから買ってくれない、ということがよくありました。

その時、単に商品を持ち込むだけではなく、もずくやチンスコウが『健康に良い』とか、『日本で親しまれている食べものだ』『こんな味がする』といった『情報』や『ストーリー』も合わせて流通させなければ、外国ではモノが売れないということに気づいたんです。

そういう視点で国内を見てみると、日本の小売店には商品こそ所せましと並んでいますが、いずれも日本語しか書かかれていないため、外国のお客様には価格やデザインくらいしかわからない。

たとえば、都内のドラックストアで外国のお客様が日本の質の高い化粧品を買おうと思っても、まず言葉がわからないため、製品の特長や魅力、どんな使い方をすればいいのか理解できずに購入を諦めてしまう。せっかく興味を持ってくださったのに、言葉がわからなくて買ってもらえないのであれば、大きな『機会損失』になってしまう。

これを簡単に解消するための方法はないか――そう考えるうちに、思いついたのが『Payke』でした」

とはいえ、国内で販売されている様々な製品をひとつのフォーマットに集約するのは容易ではない。古田氏は仲間と検討を重ねるうち、バーコードの活用を思いついた。

「バーコードというのは、世界ほとんどの国で使われる統一規格ですし、子どもでも知っています。これだけ世界に普及しているインフラを使わない手はないと考えたんです。

そもそもバーコードというのは、単に13ケタの数字が羅列されているだけで、価格は小売店が後から自由に設定することができる。そういう仕組みですから、値段だけでなく商品に関する『情報』も後から簡単にひも付けられると考えたんです。

スマホの普及も追い風になりました。以前のバーコードは、おもに流通管理などBtoBの用途に使われてきましたが、スマホが普及したことで、一般消費者も簡単にスキャンできるようになった。そこで、スマホとバーコードを組み合わせたアプリを作れば、誰でも簡単に使えるだろうと考えたんです」

こうして生まれた「Payke」は、2015年11月の配信開始から多くの外国人観光客の目にとまり、App Storeランキングの無料アプリ総合と旅行カテゴリー部門において、台湾、香港、マカオで1位を記録する人気となった(2017年1月)。

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