9月 3日 王貞治がホームランの世界記録を達成(1977年)

科学 今日はこんな日
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地球のみなさん、こんにちは。毎度おなじみ、ブルーバックスのシンボルキャラクターです。今日も "サイエンス365days" のコーナーをお届けします。

"サイエンス365days" は、あの科学者が生まれた、あの現象が発見された、など科学に関する歴史的な出来事を紹介するコーナーです。

この日、巨人の王貞治選手が通算756号ホームランを放ち、ハンク・アーロンの記録を抜いて世界最高記録を達成しました。

王選手は、「一本足打法(世界のフラミンゴ)」と呼ばれる独特の打法で通算本塁打数、当時のシーズン本塁打数の日本記録を打ち立てるなど[1]、ON砲として並び称された長嶋茂雄とともに、読売ジャイアンツの「V9」時代の顔として国民的人気を誇り、1980年まで現役選手として活躍しました。

【写真】王選手の一本足打法
  一本足打法で構える王選手 photo by gettyimages

通算本塁打868本は現在でも塗り替えられていない世界記録です。ちなみに通算安打数は2786本ということですので、ヒット3本のうち1本がホームランという驚きの記録です。

その後、巨人、福岡ソフトバンクで監督を歴任し、第1回ワールド・ベースボール・クラシック日本代表の優勝監督、第2回大会では監督相談役、第3回大会では特別顧問を務めました。

さて、アスリートといえば、オリンピックも大きな舞台ですね。夏季オリンピックは、2016年のリオデジャネイロに続いて、2020年の開催地は東京です。前回に続き、日本人選手もたくさんのメダルを獲得してほしいところですが、じつはトップアスリートの動きや道具には、緻密な物理学が潜んでいるのだとか。

詳しくは、『オリンピックに勝つ物理学』に詳しく解説されています。読めばスポーツ観戦がもっと面白くなること請け合いです!

オリンピックに勝つ物理学

「流して走っている」ように見えるボルトが速いのはなぜ? 水の抵抗を抑える究極の泳ぎとは?無回転シュートのボールには“しっぽ”が生えていた! モーグルやスノーボードで空中をより長く舞う方法とは? スキージャンプは「飛ぶ」ではなく、「効率よく落ちる」が勝負! 空気や水の流れ、地面や氷雪面との摩擦を調べる流体工学の視点から見えてくる、オリンピック必勝法。

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