6月17日 東京・神田に種痘所開設(1858年)

科学 今日はこんな日

地球のみなさん、こんにちは。毎度おなじみ、ブルーバックスのシンボルキャラクターです。今日も "サイエンス365days" のコーナーをお届けします。

"サイエンス365days" は、あの科学者が生まれた、あの現象が発見された、など科学に関する歴史的な出来事を紹介するコーナーです。

江戸の蘭方医、伊東玄朴(いとう・げんぼく)らによって、幕臣の川路聖謨(かわじ・としあきら)の拝領地に、ジェンナー式の牛痘接種所が設立されました(ジェンナーと牛痘については「サイエンス365days 5月14日」も参照)。

当時、蘭方医術は幕府によって公式には禁止されていましたが、将軍徳川家定の病状が重症化したことがきっかけとなり、この年に解禁。この接種所も1860年に幕府直属となり、翌61年に西洋医学所と改称されました。

この西洋医学所が、のちの東京大学医学部となります。

【写真】東京大学医学部附属病院東京大学医学部附属病院 photo by gettyimages
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