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「コイツには何言ってもいい系女子」が密かに我が身を切り刻んでる件

電通過労自殺が伝えるもう1つのこと
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長時間労働だけが問題だったのか

新入社員が入ってくる季節。この時期に、問題提起しておきたい。

昨年、電通の新入社員の女性の過労自殺のニュースを見て、「同じ大学出身」「よく知っている会社」「女性」と自分と共通項の多い女性の自死に、言葉にならない衝撃を受けた。

長時間労働についての取材や改善に向けた取り組みを進めていたなかで、まだこのような事件が起こっていたことに暗澹たる気持ちがした。

その後、東京労働局の過重労働撲滅特別対策班などが立ち入り検査などをしたことから、長時間労働是正の動きにつながり、遺族と電通は再発防止策で合意をした。ひとまず大きな動きは終わったように思える。

ただ、今回書きたいのは長時間労働の話ではない。

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長時間労働はもちろんなくしてほしい。でも、それさえなくせばいいのかというと、そうではないような気がしたのだ。仕事のコントロールができるか、裁量権があるか、やりたい仕事か、などが大事だという論調もある。それもある。でも、今回はその話でもない。

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