ウィキペディア創業者やバズフィード編集長が登場! 話題の「メディアリテラシー」講座を受けてみた

世界131ヵ国、3000人以上が受講登録!
無料で提供されているMOOCプラットフォームで開講したメディア・ニュースリテラシーの講座。講師はダン・ギルモア氏(写真は実際の講座での動画より)

いま求められる「メディアリテラシー」

7月6日から全7週間のプラグラムでスタートした無料オンラインコース(MOOC:Massive Open Online Courses)のタイトルには「」と記載されています。

講座の教鞭を執るのは。シリコンバレーの地元紙、サンノゼ・マーキュリー・ニュースの元コラムニストで、アリゾナ州立大ジャーナリズムスクール教授です。ギルモア氏は『(邦訳名『』)』などの著書がある著名ブロガーでありメディア専門家です。今回はEdxというMOOCのプラットフォーム上で、毎週さまざまな切り口ーーレクチャー、リーディングアサインメント、クイズ、そしてオンラインでのディスカッションーーから講座が構成されています。

現在、新聞、テレビ、雑誌以外にもスマートフォンやキュレーションアプリなどを通じて常に目まぐるしく情報やニュースが飛び込んでくるような時代になりました。そんな中、いま自分目にしている情報が果たして信頼に足るものかどうか、災害時や緊急事態の際に飛び交うニュースを鵜呑みすることで自分自身も誤った情報を拡散する役割を担ってしまっているかどうか、といったことが問われる場面が増えています。メディアリテラシーは今日必要性が高まっている大事なスキルといえるのではないでしょうか。

登場ゲストの一部(画像:Edxのサイトより)
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