安心と安全を届けるために、ムソー株式会社の先進的な取り組み

シェア ツイート ブックマーク
マクロビオティック分野におけるリーディングカンパニー、ムソー株式会社(以下、ムソー)は2014年4月1日からハラール認証を取得した和菓子、洋菓子の出荷を開始する。同商品の企画・開発に携わったムソー東日本営業部の岡田紀信氏に、ハラール対応商品の開発に至った経緯を伺った。

ムソーの取り組み

ムソーは日本の伝統的な食文化の大切さを伝えていくことを使命としている。

近年、外食産業のファストフードに代表されるように、安く手軽に食べられる食事が増えた。しかし、各種機関からも肥満や糖尿病など、ファストフードによる健康被害が大きく取り上げられており、その安全性は疑問視されている。

不安は何もファストフードだけに留まらない。スーパーなどで購入可能な食材、加工食品なども安全とは限らないからだ。

農薬、化学肥料は使用されていないか。
国内で栽培された農産物か。
合成食品添加物は含まれていないか。
遺伝子組み換え原料は使用されていないか。
放射性物質に汚染されていないか。

それらは特に子を持つ親や、健康に不安を覚える年配の方々にとって重要な問題である。
残念ながら、人の生活の根幹に関わる部分の「安心」と「安全」が揺らいでいるのが昨今の日本なのだ。

しかし、そんな不安を抱く人々に対して、この上なく魅力的な解を提供しているのがムソーという会社である。

ムソーはオーガニックにこだわり、体に優しく、安心・安全な食品だけを取り扱っている。その具体的な取り組みは、彼らが独自で設定した「食べもの品質基準」に見ることができる。

「食べもの品質基準」は以下7つのルールからなり、これをクリアした商品でなければムソーで取り扱われることはない。

1. 国内産農産物重視
2. 有機農作物重視
3. ムソーブランド商品安全宣言
4. 食品添加物ゼロを推進
5. 伝統製法を優先
6. 体にやさしいを優先
7. 遺伝子組み換えに反対

特に3つ目に定められている「ムソーブランド商品安全宣言」は厳格で、第三者機関に検査を依頼し、震災後に収穫した原料や製造した食品の放射性物質の測定を行っている。放射性物質(ヨウ素、セシウム134・137)が「検出限界又は定量限界3ベクレル/kg未満」を「不検出」と定義し、数値をホームページ上で公表して取り扱いを検討する。

この取扱基準を超えたものは全て「検出」扱いとなるが、「検出」された場合は原料産地を変更するか、暫定的に取り扱いを休止することが明確に定義付けられている。ミネラルウォーター、乳児用食品については、検出下限各1ベクレル/kgでの測定とし、「不検出」であることを確認する。

これは大変分かりやすく、消費者にとってありがたいものだ。

ムソーの取り組みは何も食品の安全基準に限った話ではない。マクロビオティックを食卓に取り入れるためのライフスタイルの提案も行っている。ムソーは創業当初よりマクロビオティックの啓蒙・普及活動を取り組んでおり、45年に及ぶ歴史がある。

そもそもファストフードのような大味でカロリー過多な加工品は自然に存在するものではない。有機農法で栽培されたオーガニック農産物を利用して、食べ物自体が持っている香りや旨みをそのまま味わうことの方が人間の身体には優しい。

とても難しそうに聞こえるが、そうではないと岡田氏は言う。なぜなら、それは日本の伝統的食事にほかならないからだ。利便性と価格を理由に放棄されてしまった食文化を今一度見直すことこそが、人として豊かな食生活を送る第一歩となるのである。

この続きは、プレミアム会員になるとご覧いただけます。
現代ビジネスプレミアム会員になれば、
過去の記事がすべて読み放題!
無料1ヶ月お試しキャンペーン実施中
すでに会員の方はこちら
記事をツイート 記事をシェア 記事をブックマーク
https://adulttorrent.org

очки солнцезащитные купить
お知らせ
お問い合わせ
特定商取引法に基づく表記
現代ビジネス広告掲載について
マネー現代広告掲載について
コンテンツマーケティングについて
プライバシーポリシー
Lebaobab オフィシャルウェブサイト